私がガス屋さんになった理由

はじめまして。幾年か前までプロパンガスの総合職で勤めをさせてもらっておりました。補給・給油・配送・検針・取り立て・営業と大方覚えたことを書き込みます。

その当時20代の前半という若い年齢でガス屋さんになってしまったのかといった動機を書かせていただきます。

ガス屋さんとなったのは、大まかに見て10年ほど前でありました。

あの時はパロマの給湯器問題もあって、ガスに対する逆風が目立つようになって来た時に生まれ故郷では遠い昔から行なっている元請けガス店に中途入社することにしました。

そこの会社は、じかにユーザーに取引もしていたわけですが、取扱店も抱え卸しもやっていたんですし、タクシーへの充填所もあり、市の中でもトップクラスの巨大なガス店だったのです。

けれど・・・入社してようやく判明したのですが、完全同族企業でありました(笑)

これといってどれが悪いということもなかったのですが、皆が言うほどブラック企業こともなかったですし・・・。

おそらく、活躍している人から見ればさぼっている位でしか見当がつかないほどのんびりした空気の流れていく、自由気ままに会社なんです。

しかし、ここで気がついたのですが!「ガス屋さんは儲かる」ということです。

ここが今回の入社の理由です。実際のところ入社してからはっきりしましたが、ガス屋さんは他職種並みのガンガン営業をしないのです(笑)

ほっておいても月ごとにユーザーがガスを利用してもらえるためです。

本当のことを言うとガス屋さんの収益はガスの月毎の金額にあるものです。この内容はまた後ほど示しますが、プロモーションせずとも月に1回料金が入金されるという素晴らしいやり方で行動しています。

ですので私はこのプロセスを他ビジネスで使えないかと推測してガス屋さんで手法を獲得するまで勤務をしつづけたのです。

自身の仕事し始めた理由はこんなかんじなんでしょうか(笑)

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